他人の臭いは気になるのに、自分の臭いは気にならないのは何故でしょうか?
電車に乗ると、すれ違った人の体臭が気になることって良くありますよね。 でも、最近まで自分もかなりの体臭を放っていたことに気づいていませんでした。(汗;)
ある日、仕事から帰った私に娘が言った一言がそれを気づかせてくれました。
「お父さん、なんでそんなに臭うん?」
はっきり言ってショックでしたね。。。まさか自分が気になる体臭を発していたなんて・・・
電車の中でも他の人に嫌がれていたのかも知れないと思うと恥ずかしくなりました。
40歳を過ぎて、これが加齢臭というやつなのでしょうか。
気になった私はワキの臭いを嗅いでみると確かに臭うのです。(涙)
それからというものワキの臭いを嗅ぐのがクセになってしまいました。。(苦笑)
その後は、風呂では入念に身体を洗うようにしたのですが、風呂から上がってもワキの臭いが完全に消えることはありませんでした。
石鹸の匂いが残っているうちはいいのですが、すぐに酸っぱい臭いがしてくるのです。。
そんなある日、新聞広告で目にしたのが柿渋石鹸『渋の泡』だったのです。 なんでも口コミで広まってバカ売れなのだとか・・・
加齢臭が気になって毎日が憂鬱になっていた私は、すぐに飛びついちゃいました。(笑)
到着した柿渋石鹸の封を開けて最初に思ったのが、ほのかに香るハーブのような自然の香りが、香りの強い普通の石鹸と違って期待を持たせてくれました。
おまけで付いていた泡立てネットボールで泡立てると、驚くほどの泡立ちにビックリしました。
その泡の多さで、簡単に全身が洗えるのは嬉しいですね。
全身に泡をつけて洗ったら、スグに洗い流してしまわずに、ちょっとだけ待ってから流すと効果的みたいです。
はじめて使ってみた後、風呂上りにワキを嗅いでビックリしました。 泡立てると香りはあまりないので、洗い流すと石鹸の香りが残ることもなく、さらにこれまで取れなかったワキの臭いも全くしないのです。
さすがに次の日の夕方にワキを嗅ぐと(クセになってしまって・・・苦笑)臭うのですが、1週間くらい使ったあと勇気を出して娘に聞いたら、「そういえば臭わなくなった。」と言ってくれました。
平静を装いながら、心の中ではガッツポーズをしていました。(笑)
『渋の泡』は加齢臭の原因となる、汚れ・肌の老化・菌の増殖の3つに作用してくれるのです。
つまり、しっかりと汚れを落として、柿渋エキスにより肌の正常化を図り、殺菌・消毒することによって加齢臭を防いでくれるってことなんです。
柿渋石鹸『渋の泡』・・・風呂ではもう手放せないアイテムになりました!